いすゞ NEW ギガ 大型 メッキ フロント コーナー パネル コーナーベン 高品質の激安

いすゞ NEW ギガ 大型 メッキ フロント コーナー パネル コーナーベン
いすゞ NEW ギガ 大型 メッキ フロント コーナー パネル コーナーベン 左右セット 新品 インナーパネル 付き ZERO AP-T021LR 商品情報 H22年5月?H27年10月のNEWギガに装着可能です。 純正タイプのメッキコーナーパネルになります。 内側のエアディフューザーカバーも付属致しております。 材質はABS製でメッキ加工を施した物です。 装着は純正交換となりますので既存のボルト等をご使用ください。 ※海外製品のため多少の輸送傷等がある場合が御座います。 予めご了承下さい。 ※お取り付けに関しますサポートは行っておりません。 ※取り付け方法に関しましては専門業者様へご依頼ください。 *北海道・沖縄・離島・一部地域には送料に別途追加料金がかかる場合がございますので予めご了承ください *北海道・沖縄・離島の方は購入前に必ずご連絡ください。
カタールの強豪「アルドゥハイル」でプレーし、チームの優勝に貢献した徳田新之介選手=チームのフェイスブックより 拡大
カタールの強豪「アルドゥハイル」でプレーし、チームの優勝に貢献した徳田新之介選手=チームのフェイスブックより

 強くなるために選んだ行き先は、ライバルの懐だった。

 中東・アラビア半島にあるカタール。礼拝を呼びかける「アザーン」が流れ、イスラム教徒のチームメートたちがお祈りを始める。

 2021年の東京オリンピックでハンドボール男子日本代表のポイントゲッターとして戦った徳田新之介選手(26)は、カタールのクラブチーム「Al Duhail」(アルドゥハイル)でプレーする。カタールにやってきたのは今年3月。1カ月半のレンタル移籍を経て、夏から正式契約を結んだ。日本リーグの強豪「豊田合成」を退団し、新生活をスタートさせた。

 移籍を決断したのは、パリ五輪への思い。東京五輪でハンドボール男子は、開催国枠でソウル五輪(1988年)以来8大会ぶりに出場。33年ぶりに勝利を挙げたものの、決勝トーナメント進出は逃した。「いい経験でしたが、チームとしても個人としても『もっとできる』と悔しさが残りました」と振り返る。同時に、次のパリ五輪への思いが強まった。

 日本がパリ五輪に出場するには、23年のアジア予選で優勝するか、五輪予選トーナメントで結果を残さなければならない。再び五輪の舞台に日本が立てるかどうか、現時点では不透明だ。日本として、個人として力をつけようと、東京五輪後は海外に挑戦する選手が増えている。

カタールの強豪「アルドゥハイル」でプレーする徳田新之介選手。スピードを武器に活躍している=チームのフェイスブックより 拡大
カタールの強豪「アルドゥハイル」でプレーする徳田新之介選手。スピードを武器に活躍している=チームのフェイスブックより

 そんな中、東京五輪前にハンガリーでプレーした経験があり、再びヨーロッパへの移籍を考えていたところ、アルドゥハイルから声がかかった。これまで中東でプレーした日本選手はおらず、「オファーが来るとは思わなかった」と驚いた。

 カタールは15年の世界選手権2位で、アジア選手権5連覇中の「アジア王者」。パリ五輪に出場するためのアジア予選では最大のライバルだ。「カタールの戦い方を知ることは日本のプラスになる。レベルも高く、ここで力をつけたい」と挑戦を決めた。

小さくてもできる

 身長178センチとハンドボール選手としては小柄だが、海外でも190センチ超えの選手たちに囲まれながら、持ち前のスピードを生かして得点力を発揮している。一度は壁にぶつかったことで、自らの強みを磨いてきた。

 ハンドボールが盛んな山口県岩国市出身。元ハンドボール選手の母の影響で、小学2年の時に地元のスポーツクラブでハンドボールを始めた。中学までは持ち前の身体能力の高さで活躍したが、岩国工高に入学後は体の大きな選手に力負けし、それまでのプレーが全く通用しなかった。

カタールからオンラインで取材に応じ、充実した表情で語る徳田新之介選手 拡大
カタールからオンラインで取材に応じ、充実した表情で語る徳田新之介選手

 「高校1年の時、泣きながら試合をしたことを今でも覚えています」。自分の長所を見つめ直し、小さくてもスピードを生かして得点する方法を意識するように。才能が開花し、高校2年夏には高校総体を制し、筑波大時代の16年に日本代表に初選出された。

 大学の卒業論文では体の大きな選手と小さな選手を3人ずつ取り上げ、小さな選手がどうやって世界で活躍しているのかを研究した。今、カタールで同じチームでプレーするエースのラファエル・カポーテ選手(35)は、卒論で取り上げた「大きな選手」の一人だ。ハンドボール界のスターと言える選手が何人もいる環境で、技術はもちろん、取り組む姿勢から学ぶことは多い。「カポーテ選手は最初に練習に来て、最後に帰る。体が大きいだけでなく、考え方も優れています」。一緒にプレーしながら、小さな自分が突破するポイントを探っている。

 アジア王者の懐に飛び込んで思うのは「日本が勝つチャンスはある」ということだ。素早い動きや技術面では、勝っていると感じることもある。入ってみなければ分からないのは、生活や文化も同じ。中東に対して危険なイメージを抱いている人は少なくないが、「住んでみれば快適だし、食事も問題ない。シャワルマというナンのようなパンで具を包んでいる食べ物が好きです」。

 年内はサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会が開催される影響でリーグ戦が行われないため、2カ月のレンタル移籍でクウェートのチームでプレーすることが決まった。五輪に向けて、経験値は増えていく。

 江戸時代の八代将軍・徳川吉宗が旗本の三男坊・徳田新之助と名乗って悪人退治をする時代劇の主人公と同じ名前で、ハンドボール界の「暴れん坊将軍」と呼ばれている。「プレースタイルも暴れん坊なので、気に入ってます」。パリ五輪へ日本をけん引する存在へと、今日も走り続けている。【円谷美晶】

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest

新型コロナウィルス感染者の発生による営業対応について

  1. ホーム
  2. 外装、エアロパーツ
  3. いすゞ NEW コーナーベン パネル コーナー フロント メッキ 大型 ギガ