日産 ローレル GC32 グリル 国産品

日産 ローレル GC32   グリル
日産 ローレル GC32 グリル 中古品    古い年式ですのでキズ、汚れ サビはあります。
ロータリーを走る1963年製のレトロバス「MR430」=北海道旭川市で2022年10月21日、土屋信明撮影
ロータリーを走る1963年製のレトロバス「MR430」=北海道旭川市で2022年10月21日、土屋信明撮影

 前タイヤが2軸4本の旭川電気軌道のレトロバス「MR430」(1963年製)が21日、ツアー客を乗せて44年ぶりに北海道旭川市内を走った。東川町の自動車整備工場で眠っていた車体を、同社が昨年6月から部品などを集めて復元した。

 「MR430」は約60年前に、三菱ふそうが全国で14台製造。動く車両はこの1台しか残っていない。全長約12メートルで、カタログ表記では最大110人乗ることができる。1978年に現役を引退し、バス愛好家に引き取られ屋内で保管されていた。

1963年製のレトロバス「MR430」のエンジン=北海道旭川市で2022年10月19日、土屋信明撮影
1963年製のレトロバス「MR430」のエンジン=北海道旭川市で2022年10月19日、土屋信明撮影

 昨年6月に同社に引き取りの申し入れがあり、創立100年記念事業として復元を決めた。ボディーはさびてボロボロだったため手作りで復元し、約3000本のリベットも打ち直した。エンジンとトランスミッションは代替部品がなく、最終的に車体の約9割を作り直した。復元には延べ8000時間、約2800万円かかったという。

 21日にお披露目を行い、同社の河西利記社長は「復元に多くの方の協力をいただいた。地域の活性化のためにこのバスを活用したい」と述べた。その後、バスはかつて路線バスとして運行していた同市末広東-旭川駅間約6キロを、東京などから応募したツアー客約30人を乗せて走った。同社はバスを共栄バスセンター(同市東旭川町)で展示するほか、ツアー客を乗せて臨時運行する予定。【土屋信明】

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest

新型コロナウィルス感染者の発生による営業対応について

  1. ホーム
  2. 外装、エアロパーツ
  3. 日産 ローレル GC32 グリル