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赤坂御用地内を散策される上皇ご夫妻=東京都港区元赤坂で2022年10月4日撮影(宮内庁提供)
赤坂御用地内を散策される上皇ご夫妻=東京都港区元赤坂で2022年10月4日撮影(宮内庁提供)

 上皇后美智子さまは20日、米寿となる88歳の誕生日を迎えられた。美智子さまは4月、上皇さまとともに仙洞仮御所(東京都港区高輪)から赤坂御用地内の仙洞御所(同区元赤坂)に転居。新型コロナウイルス感染症の影響で今も外出はままならないが、上皇さまと朝と夕に御用地内の散策を楽しんでいる。今年は誕生日の行事が4年ぶりに開催され、天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻らから祝賀のあいさつを受ける。

 仙洞御所は上皇ご夫妻の結婚に合わせて建設された建物で、ご夫妻はかつて公務を行うとともに3人のお子さまを育てた。

 宮内庁によると、美智子さまは規則正しい生活を続けており、朝食後は上皇さまが学習院初等科時代に使った国語の教科書を2人で音読している。また、上皇さまとそれぞれ3紙ずつの新聞に目を通し、興味深い記事を互いに伝え合っているという。

 新型コロナ禍で地方での静養は控えているが、6月には上皇さまとともに、東京国立博物館(台東区)と国立公文書館(千代田区)で行われた沖縄復帰50年に関する展示を見学した。また、美智子さまは7月、長年出席を続けている小児がん征圧キャンペーンのチャリティーコンサートを鑑賞した。

 この1年、交流の深かった人々との別れも相次いだ。友人で児童文学者だった松岡享子さんは1月に86歳で亡くなった。美智子さまは松岡さんの求めに応え、亡くなる少し前に電話で話をしたという。また、9月にエリザベス女王が亡くなった際は、上皇さまとともに、上皇侍従長を弔問使として英国大使館に派遣。国葬に参列した天皇陛下にチャールズ国王とカミラ王妃への弔意を言付けた。

 体調面では2020年5月から午後に熱が上がる症状が続き、心不全の診断指標のホルモン「BNP」は正常値よりも高い。また、8月に右ふくらはぎに血栓(血液の塊)ができる深部静脈血栓症と診断され、経過観察が続いている。【高島博之】

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